MT5ダウンロード PC – FBS日本

日本でFBS MT5をPCにダウンロードする方法。無料インストール、設定手順、取引開始まで詳しく解説します。

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🔑 Key Takeaways

  • FBSのMT5プラットフォームは日本市場向けに最適化された高性能取引ツールです。
  • PCへのダウンロードとインストール手順は簡単で、初心者もスムーズに開始可能です。
  • リアルタイム接続設定やカスタマイズ機能で効率的な取引環境を構築できます。

FBS MT5プラットフォームの概要

FBSは日本のトレーダーに向け、MetaTrader 5(MT5)を提供しています。MT5は外為とCFD取引の両方をサポートし、多様な銘柄を扱えます。取引は高速かつ安定的で、東京データセンターにより日本時間での最適な取引環境が整備されています。プラットフォームは21種類の時間軸、80以上のテクニカル指標、38の描画ツールを備えています。最大レバレッジは1:3000、スプレッドは0.0ピップから開始します。
  • リアルタイム価格配信
  • 多様な注文タイプ(成行、指値、逆指値など)
  • 自動売買(EA)対応
  • 高度なチャート分析ツール
  • クロスプラットフォーム対応(PC、モバイル)
これらの機能により、日本のトレーダーは効率的に市場動向を把握し、迅速に取引判断が可能です。当社のMT5は特に多通貨ペアとCFDの両方に対応しているため、多彩な戦略に適用できます。
仕様項目 詳細内容
対応OS Windows 7/8/10/11
必要メモリ 最小2GB RAM
ディスク容量 200MB以上
インターネット 常時接続必須

PCでのMT5ダウンロード手順

公式サイトからのダウンロード方法

まずFBSの公式サイトにアクセスし、上部メニューの「プラットフォーム」からMetaTrader 5を選びます。次に「MT5ダウンロード PC」ボタンをクリックしてインストーラーファイルを保存してください。ファイルサイズは約30MBで、安定したインターネット環境下で数分以内にダウンロードが完了します。ダウンロードしたファイル名は「fbs_mt5setup.exe」です。

インストール前の準備事項

インストール前に以下の点を確認してください。まず、Windows Defenderやウイルス対策ソフトを一時的に無効化します。管理者権限でのログイン状態であることを確認し、インターネット接続が安定しているかテストします。既にMT4またはMT5を使用している場合は、データのバックアップを取得してください。インストール中は他のアプリケーションを閉じるのが推奨されます。

MT5インストールプロセス

ダウンロードした「fbs_mt5setup.exe」を管理者権限で実行します。セットアップウィザードが表示されたら、使用許諾契約書に同意してください。インストール先フォルダは標準で「C:\Program Files\MetaTrader 5」に設定されます。カスタムフォルダを指定する場合は、日本語を含まないパスを選択してください。インストール完了後はデスクトップにMT5のショートカットが作成されます。
  • ファイルの展開と配置
  • レジストリへの登録
  • 初期設定の自動実行
  • 最新版アップデートの確認と適用
  • デスクトップショートカット作成
アップデートは起動時に自動で行われるため、常に最新の状態で取引可能です。インストールにかかる時間は合計約2分程度です。
インストール段階 所要時間 注意点
ファイル展開 30秒 中断禁止
レジストリ登録 15秒 管理者権限必要
初期設定 45秒 ネット接続確認
アップデート 60秒 自動実行

FBS取引口座との接続設定

ライブ口座接続手順

MT5を起動後、左上の「ファイル」メニューから「取引口座にログイン」を選択します。サーバー一覧から「FBS-Real」または「FBS-Demo」を指定してください。ログインID、パスワード、サーバー名を正確に入力し、接続テストボタンを押します。接続が成功すると画面右下に「接続済み」と表示されます。これでリアルタイム取引が可能になります。

デモ口座の開設方法

MT5内で新規デモ口座を開設する場合は、「ファイル」→「口座を開く」から進みます。FBSサーバーを選択し、名前やメールアドレスなど必要情報を入力してください。デモ口座には10,000ドルの仮想資金が付与され、有効期間は30日間です。期限後の延長申請も可能で、実際の市場データを利用して取引練習ができます。

取引環境のカスタマイズ

MT5のユーザーインターフェースは自由にカスタマイズできます。上部メニューの「表示」から必要なツールバーやウィンドウを選択し、チャートウィンドウはドラッグ&ドロップで位置調整が可能です。複数通貨ペアを同時に監視したい場合は、タブまたはタイル表示機能を活用してください。個別の設定はプロファイルとして保存でき、最大10個まで管理できます。
  • チャートカラー設定(例:上昇:赤、下降:青)
  • 時間軸カスタマイズ(1分~1ヶ月)
  • テクニカル指標の追加・削除
  • ワークスペースの切り替え
  • ウィンドウ分割表示機能
これら設定により、日本のトレーダーが使いやすい環境を構築し、効率的に相場を分析できます。特にローソク足の色分けは視認性を高めるため推奨されています。

高度な取引機能の活用

Expert Advisorの導入

自動取引機能を利用する場合、Expert Advisor(EA)を導入します。まず「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL5」→「Experts」フォルダにEAのファイルをコピーします。その後MT5を再起動すると、ナビゲーターウィンドウ内の「エキスパートアドバイザー」欄に新しいEAが表示されます。使用したいチャートにドラッグしてパラメーターを設定すれば稼働開始です。

カスタムインジケーターの設定

分析精度を高めるため、追加のインジケーターを導入できます。MQL5.communityマーケットから無料・有料のインジケーターをダウンロード可能です。設定手順は、「ツール」→「オプション」→「MQL5.community」からアカウントを連携し、マーケットタブで目的のインジケーターを検索・取得します。チャートに適用し、パラメーターを調整することで独自分析が可能です。
機能 操作手順 備考
EAの導入 ファイル配置→再起動→適用 自動売買開始
インジケーター追加 マーケットからダウンロード→適用 分析ツール拡張
パラメーター設定 チャート上で調整 最適化可能

日本市場特有の取引時間設定

MT5は日本時間(JST)に合わせて市場セッションを表示できます。設定は「ツール」→「オプション」→「チャート」から行います。日本市場の開場時間に合わせたスプレッド縮小サービスも実施中です。特にUSD/JPYペアは午前9時から11時までスプレッドが0.2ピップ狭く設定されています。経済指標や重要イベントスケジュールは、MT5内の経済カレンダーで確認可能です。
  • 東京市場:9:00~18:00 JST
  • ロンドン市場:17:00~2:00 JST
  • ニューヨーク市場:22:00~7:00 JST
これら時間帯に合わせた取引戦略の構築が可能です。経済指標発表時は特に流動性が高くなり、取引機会が増加します。
市場セッション 開始時間 終了時間 主要通貨ペア
東京市場 09:00 JST 18:00 JST USD/JPY, EUR/JPY
ロンドン市場 17:00 JST 02:00 JST GBP/USD, EUR/USD
ニューヨーク市場 22:00 JST 07:00 JST USD/CAD, USD/CHF

トラブルシューティングとサポート

MT5のインストールや接続で問題が生じた場合は、まずWindows Updateの状態を確認しシステム再起動を行ってください。通信エラーの場合はファイアウォールの例外設定でMT5を許可します。プロキシ設定は無効化し、DNSはGoogleの8.8.8.8を推奨します。必要な通信ポートは443、80、21です。これらを開放した上で接続を再試行してください。
  • Windowsアップデート確認
  • ファイアウォール設定調整
  • プロキシサーバー無効化
  • DNS設定の見直し
  • ポート開放の確認
当社の日本語サポートは平日9:00~18:00(JST)に対応し、ライブチャット、メール、電話での問い合わせが可能です。リモートデスクトップを用いた直接サポートも提供しています。動作が不安定な場合は「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザー」で自動取引を一時停止し、不要なチャートを閉じてメモリ使用量を最適化してください。
問題 対処法 備考
接続エラー ファイアウォールでMT5許可 ポート開放必須
動作不安定 自動取引停止、チャート整理 メモリ節約
インストール失敗 管理者権限で実行 アンチウイルス停止推奨